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施工事例

御影石バーナー仕上げの床に嘔吐のシミが

御影石バーナー仕上げの床に嘔吐で濡れジミが


あるマンションのインターフォンの近くで嘔吐ジミが付いて普通の洗浄では抜けなくて困っている現場からです。

1.gaienシミ抜き前■.jpg

日常清掃の業者さんが洗ったのですが、濡れジミが取り切れないとのことです。

嘔吐ジミの場合、複合的な汚れで、今回は、濡れジミになっているので油系が含まれていると想像出来ます。


まずは、シミ部分の対応から

まずは、嘔吐シミに対してシミ抜き剤を塗布していきます。
日数が経っていて、表面だけの洗浄では取り切れないので、湿布をして石目深くまでシミ抜き剤を浸透させます。

乾燥しないように、上からビニール等でカバーするのが大切です。

1-3.gaien湿布中■.jpg


シミが抜けているのが確認出来たら、複合的な汚れを想定して、念のため、漂白系の湿布も行います。
シミが抜けたのを確認した後は、最後に全体洗浄をして完了します。


部分的なシミ抜きの場合は、石自体の汚れも取れてきれいな御影石バーナー仕上げの下地が出てきますので、シミ抜きの箇所だけがきれいになって、新たなシミに見えてしますので、石一枚単位でシミ抜きをかけるか、見切りのある部分までの全体的な洗浄をするかのどちらかでシミ抜きをするのがいいかと思います。
  • 御影石バーナー仕上げの床に嘔吐のシミが  のサムネイル
    1.バーナー仕上げに付いた嘔吐シミ
    1.バーナー仕上げに付いた嘔吐シミ
  • 御影石バーナー仕上げの床に嘔吐のシミが  のサムネイル
    2.シミ抜き剤塗布
    2.シミ抜き剤塗布
  • 御影石バーナー仕上げの床に嘔吐のシミが  のサムネイル
    3.乾燥しないようにラップする
    3.乾燥しないようにラップする
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    4.シミ抜き完了
    4.シミ抜き完了

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