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施工事例

御影石の出窓に付いたハト避忌剤のシミ抜き

 オフィスビルの外構部分の窓枠が、棚状になっていて、そこへハトが留まり、フンを下にするので、ハト用の避忌剤を置いたのですが、 避忌剤の成分が油で出来ているため、ハトが乗ったり、風雨により、容器から出た避忌剤の成分が石の方へ流れ出て濡れジミを作ってしまったようです。

 濡れジミは思ったよりも、黒くにじんでいますが、これは、油の成分がホコリ等を抱き込んで黒くなっているので、まずは、溶剤を使用し、表面の汚れを取っていきます。

 それから、油抜き用の溶剤を塗布して、3時間以上放置します(緑のテープは、棚に傾斜があるため、1階部分に流れ落ちるのを防ぐように養生しています)。

 湿布を剥がした後、溶剤を拭きとり、すすぎ洗浄をして、十分に乾燥させます。
 一度で抜けきらない場合は、上記工程を繰り返し、 最終的には、ほとんど目立たないくらいに持ってくることが出来ました。
  • 御影石の出窓に付いたハト避忌剤のシミ抜きのサムネイル
    1-ハト避忌剤の油シミ
    1-ハト避忌剤の油シミ
  • 御影石の出窓に付いたハト避忌剤のシミ抜きのサムネイル
    2-まずは、表面の汚れ除去洗浄
    2-まずは、表面の汚れ除去洗浄
  • 御影石の出窓に付いたハト避忌剤のシミ抜きのサムネイル
    3-シミ抜き剤湿布
    3-シミ抜き剤湿布
  • 御影石の出窓に付いたハト避忌剤のシミ抜きのサムネイル
    4-施工完了後
    4-施工完了後

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