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施工事例

石材壁の目地周りにシールのシミが

シールのシミ抜きと両面テープのシミ抜き


大規模修繕工事の一環で、シールのシミ抜き施工の依頼が入りました。

それに追加して、壁の石部分を掲示板代わりに両面テープを貼ってしまい、剥がした後の直線のテープのり痕のシミも出ています。

1.sekoumae yashima.jpg


この石は近くで確認すると、かなり吸水性が高いようで、しっかりと糊を吸い込んでいて、濡れたような濃いシミが出てしまっています。


お問い合わせが入った時に、一度、現調してテスト施工済みです。なので、シミは抜けるのは確認しています。
3か月後の本施工前に再度確認したら、シミが元に戻っている様子がないので、十分対応出来そうです。



本施工

まずは、シールのシミ抜き剤を塗布します。 塗布後60分から90分の放置です。
シール材自体にシミの原因があるので、シールを取り除くシール屋さんには、まずは、弊社で切り込みを行って、これくらいまで取り除いてくださいとお伝えしました。

この作業が、おろそかだと、また再発するので、ここでの打ち合わせが非常に大切になります。

石の濡れジミ部分へ、シミ抜き剤を、小口部分と表側のシミのある部分より何ミリか外側にシミ抜き剤を塗布していきます。

更に、テープシミの出ている部分へも、シミ抜き剤を塗布します。

石の濡れジミが他にも出ているので、その部分へもシミ抜き剤を塗布。最後は全面洗浄、そして、テープの糊ジミ除去も行います。


3日間かけてかなり目立たなくなりました。
 
  • 石材壁の目地周りにシールのシミがのサムネイル
    1.シミ抜き前 シールと両面テープの痕がしっかりと出ています。
    1.シミ抜き前 シールと両面テープの痕がしっかりと出ています。
  • 石材壁の目地周りにシールのシミがのサムネイル
    2.シミ抜き剤を塗布
    2.シミ抜き剤を塗布
  • 石材壁の目地周りにシールのシミがのサムネイル
    3.シミ抜き施工後
    3.シミ抜き施工後

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