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施工事例

白御影石のボンドシミ抜き

 あるオフィスビルのエントランスにある防火扉が御影の石貼りになっているのですが、ボンド留めした時のボンドの成分が、石の表面にまで浮き上がってしまったようでシミになっています。

 築20年以上も経っているのですが、新築当初から、このシミは出ていたようです。

 裏面から出ているシミなので、湿布施工を1日以上置いてどうなるかを行います。

 まずは、築20年以上の汚れが付いているので、表面洗浄を行います。古い建物の場合、昔は、エントランスでも、タバコが自由に吸えた時代なので、全体的に、ヤニの汚れで、石が黄ばんで見えます。

 ですので、まずは、強めのアルカリ洗剤で、表面を洗浄していき、それから、シミ抜き剤を塗布して、

乾燥しない様に、全体をビニール等でラップします。 石の裏面から出ているシミなので、湿布もできるだけ長く放置しました。

 翌日、湿布を剥がし、十分に乾燥させてみると、白御影石本来の白味とツヤが復元しました。

 


  • 白御影石のボンドシミ抜きのサムネイル
    施工前、ボンドによる裏面からのシミ
    施工前、ボンドによる裏面からのシミ
  • 白御影石のボンドシミ抜きのサムネイル
    まずは、表面洗浄を行います。
    まずは、表面洗浄を行います。
  • 白御影石のボンドシミ抜きのサムネイル
    シミ抜き剤を塗布して、乾燥しないようにラップする
    シミ抜き剤を塗布して、乾燥しないようにラップする
  • 白御影石のボンドシミ抜きのサムネイル
    シミ抜き施工後
    シミ抜き施工後

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