1. ケイアンドエス HOME > 
  2. 施工例一覧 > 
  3. 人工大理石のキッチン天板についた缶底のサビしみ抜き

施工事例

人工大理石のキッチン天板についた缶底のサビしみ抜き

マンションのキッチンの天板に、缶製のものを長期に渡って置いてあったようで、しっかりとサビの茶色いシミが出来てしまっています。
茶ジミのできた原因が、缶底と聞いていますので、サビ抜き剤を2種用意していきました。

まずは、中性タイプのサビ抜き剤を塗布して、しっかりと紫色に反応してきましたので、改めてサビシミと確認し、更にたっぷりとシミの上に塗布していきます。しばらくするとサビ部分の全体が紫色に変色するので、その後、20分ほど放置して、すすぎ洗いをします。
上記で取りきれない、根の深い茶ジミへは、酸性タイプのシミ抜き剤を塗布して、最後の仕上げをして完了します。

今回の、対象部分以外にも、怪しいサビのシミが出てるところがあったので、こちらもついでにサビ抜き反応をさせて完了しました。
  • 人工大理石のキッチン天板についた缶底のサビしみ抜きのサムネイル
    1.人造大理石のキッチンに付着したサビの茶ジミ
    1.人造大理石のキッチンに付着したサビの茶ジミ
  • 人工大理石のキッチン天板についた缶底のサビしみ抜きのサムネイル
    2.サビ抜き剤を塗布して、ゆっくりと反応させる
    2.サビ抜き剤を塗布して、ゆっくりと反応させる
  • 人工大理石のキッチン天板についた缶底のサビしみ抜きのサムネイル
    3.指定箇所のサビがかなり抜けてきたので、他に薄くついた部分もサビ抜きする
    3.指定箇所のサビがかなり抜けてきたので、他に薄くついた部分もサビ抜きする
  • 人工大理石のキッチン天板についた缶底のサビしみ抜きのサムネイル
    4.施工完了後
    4.施工完了後

このトラブルを解決したサービスメニュー

その他の『石材のシミ抜き』の施工例

ご相談・お問合わせ・現場調査の依頼はこちら
ページの先頭へ