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施工事例

石材 汚れ テラコッタの油シミ

 本日の石材メンテナンスは、テラコッタの油シミ抜きからです。

 ある業者が機械油のようなものをテラコッタタイルにこぼしたのですが、テラコッタは素焼きのレンガに近い性質を持っているので、天然石よりも吸水性が高く、シミになると厄介です。

 このお宅では、施工時にワックスらしきものを塗布したようですが、油シミは、放っておくと、写真のように目の中深くに入り込み、濃い濡れ色を作ってしまいます。

こうなると、一般洗浄では全くびくともせず、シミ抜きを行うのですが、

石材と違い、トーチ等の火があまり使えない所が難しいので、湿布施工を行います。

2,3日と今回は長く湿布を続けましたが、あまり変化が無く、結局、張替えになりました。

このように素焼きのものや、コンクリートの2次製品のシミ抜きは、大変難しいので、浸透性のコート剤を塗布することをお勧めします。

特に、油に対して強い、フッ素の含有量が多いコート剤の方がいいかもしれません。




  • 石材 汚れ テラコッタの油シミのサムネイル
    油シミ
    油シミ
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    湿布施工をします
    湿布施工をします
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    シミ抜き剤が乾かない様にラップします
    シミ抜き剤が乾かない様にラップします
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    2,3日間湿布しても抜けませんでした。 残念!
    2,3日間湿布しても抜けませんでした。 残念!

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