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施工事例

白御影石本磨き壁にに茶色いシミが発生!!

白御影石本磨き仕上げの壁にに何年も前から茶シミが発生していて!

ビルの白御影石本磨き仕上げの外壁に、茶色いシミが発生し、「とても気になってしょうがない」ということで、弊社に依頼が入りました。

石のサビをを抜く洗剤でのシミ抜きのシップを繰り返してかなり目立たなくして、石の乾燥後に御影石用の浸透性吸収防止剤(ADホワイト)を塗布して完了しました。

2-3.rasu湿布全面□軽い.jpg


本施工例

ステップ(1)

まずは、この現場は、ガラス面が施工する下にあるので、しっかりと養生を行います。
心配なので、ガラス面近くでも養生をして、さらに壁の際でも湿布をして、二重湿布でガラス面に付着しないようにします。

ステップ(2)
まずは、施工前のテスト施工である程度、茶色いシミの原因がサビだと判断で来ていたので、白御影石用のサビ抜きの洗剤を選択します。

たっぷりと刷毛で塗布後に、乾燥しないように厚手の紙で湿布します


ステップ(3)

約3時間ほど湿布して、そのあとは湿布をはがして十分なすすぎを行います
目地周りが抜けにくいので、更に同じ工法として、そのあとは、シミ抜き剤を塗布して更に茶色いシミに対してシミ抜き工法を繰り返していきます


ステップ(4)
十分に抜けてきたのを確認して、オーナー様にもご確認いただきまして、再度、十分な水ですすぎ洗いをします。

ステップ(5)
翌日まで十分に乾燥させてから、浸透性の吸収防止剤(ADホワイト)を塗布いして完了しました。


決して海には近くはないのですが、台風とかで潮風が陸地奥までも届いたりする場合、海の塩分で、石の参加を高める場合がありますので、今回も潮の影響で、白御影石が成分として含んでいる鉄分が酸化して茶色くなったのかもしれません。

今回は、浸透性の吸収防止剤まで塗布したので、石の吸水性が抑えられるので、茶シミの再発が抑えられるのではないかと思っています

追跡調査をしていきたいと思います

  • 白御影石本磨き壁にに茶色いシミが発生!!のサムネイル
    1.施工前 白御影石の茶シミ
    1.施工前 白御影石の茶シミ
  • 白御影石本磨き壁にに茶色いシミが発生!!のサムネイル
    2.サビ抜き用洗剤塗布後湿布
    2.サビ抜き用洗剤塗布後湿布
  • 白御影石本磨き壁にに茶色いシミが発生!!のサムネイル
    3.シミ抜き後
    3.シミ抜き後
  • 白御影石本磨き壁にに茶色いシミが発生!!のサムネイル
    4.浸透性吸収防止剤(ADホワイト)の塗布
    4.浸透性吸収防止剤(ADホワイト)の塗布

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