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施工事例

大理石の茶色いシミの除去

白い大理石を外部に使用すると写真のような茶色いシミが出ることがあります。

一般的には、ビアンコ系のような白い大理石の場合、茶色いシミと言うと石自体に含まれる鉄分がサビて茶色く変色する場合が多いのですが、今回の場合、外部で常に風雨に曝されている所では、石の裏面のセメントのアルカリ水と反応して、写真のように茶色く変色することがあります。

この場合は、漂白系のシミ抜き剤で湿布をして除去していきます。湿布して、2時間くらいで、本来の白い大理石の表層が表れました。

ただ今回のように、シミが出来る原因がはっきりわからない現場の場合には、 サビのシミの場合も想定して、まず、2種類のシミ抜きテストを行い、結果の良い方を選定するようにしております。
  • 大理石の茶色いシミの除去のサムネイル
    大理石に茶色いシミが発生
    大理石に茶色いシミが発生
  • 大理石の茶色いシミの除去のサムネイル
    表面を良く洗浄後、酸素系の漂白剤で湿布します。
    表面を良く洗浄後、酸素系の漂白剤で湿布します。
  • 大理石の茶色いシミの除去のサムネイル
    茶色いシミが取れ、大理石の白さが戻りました。
    茶色いシミが取れ、大理石の白さが戻りました。

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