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施工事例

大谷石の全体的な茶色いシミ(テスト施工)

 大谷石を壁にボンド貼りをしたようですが、貼って1か月くらいで全体的に茶色くなってしまっている現場から、シミ抜き依頼がきました。

 過去にも、同じようなシミ抜きをしたことはあるのですが、現場によって反応がマチマチなので、現地にて、まずはテスト施工を行いました。

 ボンドを付けた所には、シミが出ていないようなので、大谷石自体が持つ特性が茶色く反応しているのか、または、カビ菌が原因によるかと思われます。

 まず、1次用のシミ抜き剤を塗布して、茶ジミ部分に反応させていきます。

 その後に、サビにも、カビにも反応する、2次洗剤を塗布して、ゆっくりと自然放置させていきます。

 10分くらい放置後、水洗いをしっかりして、自然乾燥を待ちます。

 大谷石本来の緑味が戻ってきました。







  • 大谷石の全体的な茶色いシミ(テスト施工)のサムネイル
    1.大谷石の茶シミ
    1.大谷石の茶シミ
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    2.1次・2次洗剤でシミに対応させていきます。
    2.1次・2次洗剤でシミに対応させていきます。
  • 大谷石の全体的な茶色いシミ(テスト施工)のサムネイル
    3.ゆっくりと洗剤の反応を待ちます。
    3.ゆっくりと洗剤の反応を待ちます。
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    4.シミ抜き施工後、ボンドの丸い後も消えました。
    4.シミ抜き施工後、ボンドの丸い後も消えました。

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