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施工事例

大理石(ビアンコ)のサビ抜き

 ビアンコの大理石の場合、石の性質からか、写真のような茶色いシミを良く見かけることが多いです。

 特に、壁の最下段部分や、床石、浴室等の水が入り込みやすい所ではこの症状が顕著です。

 今回はオフィスビルの内部ということで、全体が黄色い症状にまでなっていないので、ある程度、目立たないくらいに、茶シミを抜くことが出来ました。

 まず、サビ抜き剤を塗布して、 紫色になるまでたっぷりと洗剤を塗布します。
 紫色になってからも、さらに、3時間くらい、乾いては追いかけ塗りを繰り返し、しっかりとサビを抜いていきます。

 茶色い部分が目だたなくなったら、しっかりとすすぎを行います。

 シミ抜き後は、紫色の部分を抜いていきます。

 最後に、十分に乾燥をさせていきますと、ビアンコ本来の白さが戻ってきました。

 このままだと、再発する可能性が高いので、翌日まで、乾燥養生を取り、浸透性の吸収防止剤を塗布して完了にします。




  • 大理石(ビアンコ)のサビ抜きのサムネイル
    白大理石のしみ(サビ)
    白大理石のしみ(サビ)
  • 大理石(ビアンコ)のサビ抜きのサムネイル
    サビ抜き剤塗布
    サビ抜き剤塗布
  • 大理石(ビアンコ)のサビ抜きのサムネイル
    サビに反応中
    サビに反応中
  • 大理石(ビアンコ)のサビ抜きのサムネイル
    サビ抜き後
    サビ抜き後

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