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施工事例

飲食店のゴミ集積場の御影石バーナー仕上げに油の濃い濡れジミが

御影石バーナー仕上げの床石に飲食店からの油の濡れシミが


歩道に敷いてある御影石バーナー仕上げの床に飲食店から出るゴミ袋やオリーブオイル瓶からこぼれた油が流れて、御影石バーナー仕上げが濃い濡れジミを作っています。

油のシミ抜き湿布とブラッシング洗浄、高圧洗浄をしてかなり目立たないくらいに仕上げることができました。

1-3.長.JPG


御影石バーナー仕上げの濃い油による濡れジミが

あるビルのオーナー様から、「お店の前のゴミ集積場に油がこぼれたような濃いシミができているんだけど抜けるのかな?」という問い合わせが入りました。

現地でお打合せしてみると、油の瓶が割れてしまったのか、油がべっとりとこぼれたまま放置したようでシミが黒光りしているような状態です。

1-1.長島さん、油の垂れたまま.JPG

お打合せの段階では「完全に除去できるかどうかはわかりませんが、かなり目立たないくらいには持っていけます」と回答したところ、施工の依頼が入りました。

本施工


お店の前の歩道部分に大きなゴミ箱がが置いてあるのですが、飲食店で毎日のことなので、どうしてもシミが避けられない状況です。

まずは、歩道部分を含めて、お店の前部分の洗浄を行います。そして、ゴミ箱部分は特に濡れジミが激しいので、洗剤の原液での洗浄が必要です。

2-3.長島さんアルカリ.JPG

洗剤塗布後、しばらくしてポリッシャー洗浄をします。

乾燥後にもまだ、油が浮いてくるような感じでシミも残っているので、そのあとは、油シミ除去専用の洗剤を前面に塗布して、1時間以上の湿布を行います。

4.長島さん、油2次湿布.JPG

それから、湿布剤を回収して、高圧洗浄等ですすぎ洗いを行い、よく乾燥させます。

それでも、まだ、目立つシミを手直ししてからオーナー様に最終チェックをしてもらいました。


6.長島さん、洗浄完了後.JPG


現場に来ていただきまして、すぐにオーケーを頂きまして、

「思っていた以上にきれいになったよ。普段使っている清掃業者ではあまり変わらなかったから、これからは、年に2回位お願いして、御影石バーナー仕上げがこれ以上、シミで悪くならないようにしていくように検討するね」と言われまして嬉しかったです。


油のシミの場合、石用のコートでも完全には、防ぎきれないので、定期的なシミ抜き湿布と洗浄の方が現状を保てるのでこちらをお勧めします。

  • 飲食店のゴミ集積場の御影石バーナー仕上げに油の濃い濡れジミがのサムネイル
    1.御影石バーナー仕上げに付着した油等の濡れジミ
    1.御影石バーナー仕上げに付着した油等の濡れジミ
  • 飲食店のゴミ集積場の御影石バーナー仕上げに油の濃い濡れジミがのサムネイル
    2.油シミ用の1次洗浄
    2.油シミ用の1次洗浄
  • 飲食店のゴミ集積場の御影石バーナー仕上げに油の濃い濡れジミがのサムネイル
    3.油シミ用の2次湿布
    3.油シミ用の2次湿布
  • 飲食店のゴミ集積場の御影石バーナー仕上げに油の濃い濡れジミがのサムネイル
    4.シミ抜き完了後
    4.シミ抜き完了後

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