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施工事例

外構のモカクリーム(ライムストーン)の汚れ

あるマンションの、花壇にライムストーン(モカクリーム)が花壇枠に使用されているのですが、モカクリームの性質上、吸水性が高いために、写真のようなカビ汚れや、水垢汚れが発生して、黒ずんで見えます。

汚れやカビが石目深くに入り込んで、一般的な洗浄では取り切れない汚れになっています。

今回は、テスト施工でしたが、かなりもとの下地を出すことが出来ました。

モカクリームの外構の汚れ除去の場合、を洗剤を変えての3次洗浄になります。水垢汚れには、酸性洗剤を使用し、カビ汚れには、塩素系洗剤を使います。

最後に、それ以外のシミもあるので、シミ抜き剤を塗布して、反応させた後の写真が下記のようになります。 綺麗な下地が出ました。

本施工では、ライムストーンの吸水性を抑えるために、浸透性の吸収防止剤を塗布する予定です。

塗布することで、汚れは表面上には付着しますが、石目には入り込まなくなるので、一般的な洗浄でかなり綺麗になるかと思います。

  • 外構のモカクリーム(ライムストーン)の汚れのサムネイル
    1.モカクリームに入り込んだカビ汚れ
    1.モカクリームに入り込んだカビ汚れ
  • 外構のモカクリーム(ライムストーン)の汚れのサムネイル
    2.カビ除去後
    2.カビ除去後
  • 外構のモカクリーム(ライムストーン)の汚れのサムネイル
    3.水垢等の汚れ
    3.水垢等の汚れ
  • 外構のモカクリーム(ライムストーン)の汚れのサムネイル
    4.汚れ除去後
    4.汚れ除去後

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