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施工事例

ワックスによる黄変の復元

今日の石材メンテナンスは、御影石に15年間に亘りワックスを塗り続け、表面が変色してしまった現場からです。長年にわたり、あまり洗浄せずワックスを塗り増し続けたために、厚いワックスの膜ができ更に表面が変色して、下地が天然石かどうか判らなくなってしまっています。

こうなると、ワックスの完全隔離を行う必要があります。

ワックス剥離剤を塗布し、洗浄しては剥離剤の塗布を繰り返して、表面のワックスの膜を薄くしていきます。このような工程を5?6回繰り返し、十分に乾燥させてると、天然石本来の赤みが出てきました。

最後に天然石用のウェットコートを塗布して完了です(防汚と天然石の赤みを引き立たせるために塗布しました)。
  • ワックスによる黄変の復元のサムネイル
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    剥離剤の塗布
    剥離剤の塗布
  • ワックスによる黄変の復元のサムネイル
    反応してくると乳化してきます。
    反応してくると乳化してきます。
  • ワックスによる黄変の復元のサムネイル
    赤御影石本来の赤みと表層が蘇りました。
    赤御影石本来の赤みと表層が蘇りました。

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