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施工事例

民宿の共同浴槽にでた黄変の処理

 ある民宿のお風呂は、水色のタイル張りなのですが、水質の関係か、鉄分が多いようで、全体的に、茶色くなっています。
 特に目地部分は吸水性が高くて、濃い茶色に変色しています。

 今回のような場合、洗浄する洗剤は、酸性の洗剤になります。 それは、水垢や鉄分は、酸性の洗剤でないと、綺麗に仕上がらないからです。

 まず、酸性の洗剤で全体洗いをして、その後に、お風呂の場合、石鹸カスや人からでる油脂等の付着物もあるので、それを分解するためのアルカリ洗剤を併用します。

 酸性洗浄+アルカリ洗浄を繰り返すと、タイルの表面の汚れはかなり取れてみますが、目地部分の汚れは全く取れないので、目地のシミ抜き施工を行います。

 シミ抜きを繰り返すと、かなり目地が白くなってきたので、十分に乾燥させてからウェットコート処理をして完了になりました。







  • 民宿の共同浴槽にでた黄変の処理のサムネイル
    1.鉄分の多い水質で全体的にタイルが黄ばんでいます。
    1.鉄分の多い水質で全体的にタイルが黄ばんでいます。
  • 民宿の共同浴槽にでた黄変の処理のサムネイル
    2.まずは酸洗浄で全体の汚れを除去します。
    2.まずは酸洗浄で全体の汚れを除去します。
  • 民宿の共同浴槽にでた黄変の処理のサムネイル
    3.目地部分に入り込んだ黄ばみは残るので、徹底的にシミ抜きかけます。
    3.目地部分に入り込んだ黄ばみは残るので、徹底的にシミ抜きかけます。
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    4.シミ抜き後、施工完了
    4.シミ抜き後、施工完了

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