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施工事例

大理石床面の10年振りのコート剤の再塗布

 ある個人邸の床石が全面大理石で、
新築時の10年前に、浸透性吸収防止剤(ADスーパー)を塗布していたそうです。

 今回、10年目に全体の簡易的なツヤ出し清掃を兼ねて、ADスーパーの再塗布の依頼がきました。

 10年の間には何かをこぼしたり、植木鉢等の痕が付いたり、こすりキズが出来たりと、いろいろなツヤボケの原因があるので、今回は、簡易的なツヤ出し方法で全体の下地処理をかねてポリッシャーを回していきます。

 ツヤ出し後、浸透性吸収防止剤(ADスーパー)を塗布していきます。
 刷毛や、フラットモップで、大理石がコート剤を吸わなくなるまでたっぷりと塗布していきます。

 最後に、石の上に溜まって吸わなくなったコート剤をウエスで拭き上げていきますが、
粗拭き→ 中拭き → 仕上げ拭きと3回新しいウエスを交換して拭き上げていくと綺麗に仕上がります。

 全体的に、ツヤが綺麗に出て、締まった感じに仕上がりました。






 


  • 大理石床面の10年振りのコート剤の再塗布のサムネイル
    1.コート塗布後、10年も経つと所々でツヤボケも起こっています。
    1.コート塗布後、10年も経つと所々でツヤボケも起こっています。
  • 大理石床面の10年振りのコート剤の再塗布のサムネイル
    2.簡易式ツヤだしバフで全体の洗浄と研磨を行います。
    2.簡易式ツヤだしバフで全体の洗浄と研磨を行います。
  • 大理石床面の10年振りのコート剤の再塗布のサムネイル
    3.コート塗布後、溜まったコートを粗拭きしていきます。奥側は中拭きです
    3.コート塗布後、溜まったコートを粗拭きしていきます。奥側は中拭きです
  • 大理石床面の10年振りのコート剤の再塗布のサムネイル
    4.施工完了後
    4.施工完了後

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