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施工事例

黒御影石壁部分のウェットコート仕上げ

あるオフィスビルの外構に、柱型の壁が貼ってあります。円形の部分の先には、以前店舗の壁があったようで、壁部分には、モルタルやシールの痕が沢山残ったままになっています。

店舗があった時代がかなり長かったようで、シールの痕はしっかりと縦ラインが出来ていたり、取りきれていないモルタルが白く残って見えます。溶剤や、洗剤を駆使して、物理的に汚れを除去していきます。

何回か洗浄を繰り返して、十分に乾燥させてから、1度目のウェットコートを塗布します。
やはり、経年変化の色抜けや、シールの縦ラインには、油分が入り込んでいるようで、ウェットコートがうまく入って行かず、白っぽい線として残ってしまいました。

このままでは、縦ラインが目立ってしまうので、周辺から、黒味の色を入れて、縦ラインを目立たなくしました。

完全とは言えませんが、かなり、縦ラインが目立たないくらいまで持ってくることが出来ました。





  • 黒御影石壁部分のウェットコート仕上げのサムネイル
    1.黒御影石壁の洗浄前
    1.黒御影石壁の洗浄前
  • 黒御影石壁部分のウェットコート仕上げのサムネイル
    2.モルタルカスの除去洗浄
    2.モルタルカスの除去洗浄
  • 黒御影石壁部分のウェットコート仕上げのサムネイル
    3. 1回目のウェットコート塗布。 シール痕の縦ラインがしっかりと残りました。
    3. 1回目のウェットコート塗布。 シール痕の縦ラインがしっかりと残りました。
  • 黒御影石壁部分のウェットコート仕上げのサムネイル
    4. 部分的に色を入れたりして、縦ラインを目立たなくしました。
    4. 部分的に色を入れたりして、縦ラインを目立たなくしました。

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