1. ケイアンドエス HOME > 
  2. 施工例一覧 > 
  3. 黒系大理石の養生テープ痕除去

施工事例

黒系大理石の養生テープ痕除去

 建築時に石の保護のためにコンパネを敷いたりしますが、固定するテープを長く貼っておくと、ノリが石の目の中に入り込み、剥がす時に、石の表層部分まで一緒にはぎ取ってしまうことがあります。

特に黒系の大理石の場合、表面のツヤが飛ぶと白くなるので、ラインのようになって目立ってしまいます。

これを消すためには、テープによって侵された部分までダイヤで下地を入れて、線上のキズを消しそれから立ち上げていきます。

最終的にはバフ施工を行い、ツヤを上げて完了します。

引越時や、工事期間中は、長い時で数カ月単位におよんでテープを貼ったままにしますが、天然石の場合、石目にノリが入り込みやすいので、特に注意が必要です。
  • 黒系大理石の養生テープ痕除去のサムネイル
    線のようにテープ跡が出ています。
    線のようにテープ跡が出ています。
  • 黒系大理石の養生テープ痕除去のサムネイル
    石の表面を研磨+バフで仕上げていきます。
    石の表面を研磨+バフで仕上げていきます。
  • 黒系大理石の養生テープ痕除去のサムネイル
    研磨再生後
    研磨再生後

このトラブルを解決したサービスメニュー

その他の『引越し時の養生テープなどの跡ジミ除去』の施工例

ご相談・お問合わせ・現場調査の依頼はこちら
ページの先頭へ