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施工事例

マンションエントランスに出た、御影石の濡れ色現象処理

 あるマンションのエントランスの風除室から外部にかけて、濡れジミが発生しています。
 恐らく、雨水の浸入があり、そのまま、御影石の裏面に水が溜まってしまい、いつまでも乾燥することなく濡れジミが出てしまったようです。一部エフロの発生している部分もありました。

 このような場合、洗浄をして、シミ抜きを行い、浸透性のコート剤で裏面からの水分が上がってくるのを阻止する方法を取ります。 (必ず止まると断言できないので、要テスト施工ですが・・・・)

 まず、御影石の表面を綺麗に洗浄をして、それから、濡れジミを取るためのシミ抜き湿布を行います。 この湿布は長ければ長いほどシミはよく抜けていきます。

 湿布を剥がした後に、バーナーで石を強制的に乾燥させて、最後に浸透性の吸収防止剤を塗布して完了します。

 その後、1週間経って再チェックをして、戻りがあれば、手直しをかけますが、今回は濡れ色の戻りが無かったので、その写真を送って、施工完了報告をしました。
  • マンションエントランスに出た、御影石の濡れ色現象処理のサムネイル
    1.施工前 濡れジミの発生
    1.施工前 濡れジミの発生
  • マンションエントランスに出た、御影石の濡れ色現象処理のサムネイル
    2.濡れジミを除去するために湿布施工中
    2.濡れジミを除去するために湿布施工中
  • マンションエントランスに出た、御影石の濡れ色現象処理のサムネイル
    3.バーナーにて、石を強制的に乾燥させる
    3.バーナーにて、石を強制的に乾燥させる
  • マンションエントランスに出た、御影石の濡れ色現象処理のサムネイル
    4. コート塗布完了後
    4. コート塗布完了後

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