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施工事例

お風呂場のタイルが滑りやすい

浴室の洗い場床のタイルが非常に滑って歩きにくい!

 

浴室の洗い場の床のタイルが滑りやすいので何とかしておほしいという依頼があり、防滑処理を行ってきました。

最終的に、自らも裸足になって効き目があるかどうかのチェックをして完了しました。

 

 4.テルモ素足で確認.JPG

 

お風呂場の床部分は、常に、水に濡れていて、更に、皮脂や体を洗う石鹸関係、そして、水から出る水垢のヌメリ等いろいろと汚れが付着して、だんだんと滑り易くなってきてしまいます。

 

汚れは複合的なので、それに対応する洗剤の使い分けが必要になります。皮脂や石鹸系に対しては、石用のアルカリ洗剤でタイルに溜まった汚れを分解しながら洗っていきます。

 

1-2.テルモアルカリ洗剤.JPG

(アルカリ洗剤塗布)


そして、水垢系の汚れは、水道の成分のカルキ部分の分解や、ヌメリを含んだカビ等のいろいろな汚れを含んでいるので、まずは、酸性系の洗剤で汚れを取っていきます。

 

これらの2次的な洗浄だけでも、かなりタイル面は滑りにくくなりました。

 

ただ、今回は防滑処理までも含まれている施工内容なので、タイル面をよく乾燥させるために水溜まりをバキュームクリーナーでしっかりと吸い取り、それから、防滑の本施工に入ります。

 

タイル面に対して、防滑剤は10分から15分位でタイル面の防滑効果が出てきます。

 

その後は、防滑剤のすすぎ洗浄をしっかりと行います。

 

この後が肝心で、実際に裸足になって自分でも防滑がしっかりと効いているかのチェックすることが大切です。

 

全て一枚単位でチェックした後は、もう一度全面の洗浄を行い完了となりました。

 

 

最後は、シャワー回りの水栓回り部分に貼ってある赤御影石本磨き仕上げ腰壁部分の水垢も気になるので、しっかりと洗浄を行い更に防汚のコート剤を塗布して完了しました。

5.テルモ腰壁洗浄前.JPG

↓↓↓

5-4.テルモコート完了後.JPG 

  • お風呂場のタイルが滑りやすいのサムネイル
    1.防滑前の下地洗い洗浄
    1.防滑前の下地洗い洗浄
  • お風呂場のタイルが滑りやすいのサムネイル
    2. 2次洗浄後しっかり水洗いそして乾燥
    2. 2次洗浄後しっかり水洗いそして乾燥
  • お風呂場のタイルが滑りやすいのサムネイル
    3.防滑剤の塗布
    3.防滑剤の塗布
  • お風呂場のタイルが滑りやすいのサムネイル
    4.素足で防滑の確認
    4.素足で防滑の確認

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