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施工事例

砂岩の劣化防止処理

 築10年経つオィスビルの外壁に、赤い砂岩が使われていて、新築時には、、浸透性の保護材を塗布してあったようでしたが、経年変化で部分的に劣化部分が発見されていたので、今回、改修工事の流れから、保護材を再塗付する依頼が来ました。

 今回は、保護剤の中でも、劣化防止を主な目的で作られた、石目により深く浸透しやすい、スーパー?を選択しました。

 まずは、洗浄から。

 溶剤系のものを使用し、砂岩の表層に付着した汚れを除去し、
よく乾燥させてから、スーパー?をローラーや刷毛で塗布します。

 砂岩は吸水性が高いので、飽和状態になるまで、2?3回は塗布作業を繰り返します。

 最後に、表層に溜まった液だれするコート剤をウエス等で拭きあげて完了しました。







  • 砂岩の劣化防止処理のサムネイル
    1.表層の汚れを溶剤系洗剤で除去する
    1.表層の汚れを溶剤系洗剤で除去する
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    2.スーパー?塗布
    2.スーパー?塗布
  • 砂岩の劣化防止処理のサムネイル
    3.飽和状態で、液垂れするコートを拭きあげる
    3.飽和状態で、液垂れするコートを拭きあげる
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    4.コート塗布完了後
    4.コート塗布完了後

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